中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2009年01月26日

歯は生えるとき、頭を上に向けて真上に生えようとする

歯は顎の骨の中で少しずつ作られ、ある時期になると口の中へ生えようと動き始めます。その時期は歯によって様々で、早いものは生後すぐに生えてくる乳歯の前歯があり、遅いものは親知らずがあります。いずれの歯も、一部の例外を除いて歯の頭を上に向けて生えようと動きます。
そして歯の動く向きは、歯の生える顎の骨、歯槽骨の縁に対して直角に向いています。ちょうど水中から水面に向けて真上に浮上していくようなイメージです。本当ならば、歯はそうやって動いていけば、問題なく水面に浮上、つまり生えることができるはずなのです。ところが、そうすんなり行かない事情がいろいろとあるのです。それは、多くの場合歯そのものの原因ではなく、外的要因によるものです。
















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

子供の噛み合せ その基本が決まるとき

噛み合せは、上の歯と下の歯が噛みあう位置関係のことです。その位置がずれていると、出っ歯や受け口といった不正な噛み合わせになります。では、そうした噛み合わせがしっかりと定まるのはいつ頃でしょうか。
その時期として多いのは、小学校に入学する頃、第一大臼歯と呼ばれる永久歯の奥歯が上下で生えてきて、噛み合わさる時と言えましょう。子供の歯の時期、乳歯列期でも噛み合ってはいますが、この第一大臼歯が生えてくると、よりしっかりとした噛み合わせになります。そしてその噛み合わせが、その子のその後、一生の噛み合わせとなることも珍しくありません。

では子供の噛み合わせの基本が決まる大事な時期、親御さんは気がついているのでしょうか。私の印象では、子供の前歯が乳歯から永久歯に生え替わったことは気が付いても、第一大臼歯がいつ生えて、どのように噛み合ったかを知っている親御さんは少ないです。第一大臼歯が、乳歯列のさらに奥、口の中の一番奥に生えてくるということも一因でしょう。中にはこの歯に気がつかなかった、乳歯だと思っていたと言う方もいます。



















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

噛み方の疑似体験2

では、なぜそうした噛む機能の問題に気が付きにくいのでしょうか。
一番の原因は、食べ物が軟らかくなり、大して噛まなくても飲み込めるようになったことにあると思います。噛むことが多少できなくても問題がないほど、食べ物のほうが軟らかく、食べやすくなっているのです。

そしてもう一つの原因は、比較の対象がないことです。
歯が生えそろったとき、大人の歯に生え替わった時からずっと同じ歯並びだから、本人にとってはそれが当たり前であり、疑問に思わないのです。もしこの時、他の人の噛み合わせを疑似体験できたとしたら、自分の歯の噛めなさ具合に驚き、治そうと考えるかもしれません。

そして同じ人が、歯を失って入れ歯やインプラントにしたり、入れ歯を新しいものにすると、噛めるようになった、噛めなくなったと言い出します。それは、直近に比較の対象があるから、その時の感覚をはっきり思い出して比較できるからです。










中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

噛み方の疑似体験

体に障害のある人の感覚を疑似体験できる道具がある。わざと視野を狭くした眼鏡や、手足を動かしにくくするための装具などがあるらしい。並びの悪い歯列を疑似体験できる道具はないが、仮に歯列不正を体験できたとしても、果たして不自由と感じるだろうか。
確かに歯並びが悪いと見た目が悪いだろうし、歯ブラシがやりにくいだろう。噛むという機能についてはどうだろうか。

実際に歯列矯正を希望し来院した方に聞いてみると、一番多い要望は、「歯並びの見た目が気になって」治したいということ。次に歯科医院や歯科検診などで「歯列不正を指摘されたから」ということでした。一方、「噛めなくて困っている」から歯並びを治したいという要望は、
上記2つに比べるとずっと少ないです。口の中を診て、歯並びが悪く、噛むという機能に障害が出ている方であってもです。こちらが説明して、初めて自分の歯並びに噛む機能の問題があることに気が付く方も多いのです。












中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

子供の歯並びが乱れるのはいつ4


一般的に、子供の歯よりも大人の歯の方がサイズは大きいです。最初に生え替わることの多い前歯、この前歯が生え替わるのが小学校に入る前後のことが多いです。そして最後に生え替わることの多い犬歯や小臼歯が生え替わる時期で多いのは小学校高学年くらい。この期間に歯並びを乱さずに生え替わりをするためには、歯の生える土台である顎の骨の大きさが、それぞれの大人の歯が生える時点で、大人の歯のための十分なスペース、生え場所がなければいけません。
顎の骨は、歯の生え替わりの時期に急に成長するわけではありません。
一方歯の生え替わりは、子供の歯がぐらぐらして抜け落ちると、数ヶ月もすると次の大人の歯が出てきます。理想的には、大人の歯が出てくる前の子供の歯の段階のうちに、歯並びに少し隙間ができるくらい顎骨が成長していてくれた方が良いのかもしれません。
時々そういう子供の歯並びで歯と歯の間に隙間がある時期を、「みにくいアヒルの子の時期」と言うことがあります。子供のとき見た目の良くないアヒルの子は、大人になると美しい白鳥になります。子供の歯の時に見た目の良くない隙間のある歯並びでも、サイズの大きい大人の歯が並ぶためには必要であり、その隙間があるから、大人の歯並びがしっかりと並ぶことができるのです。













中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

子供の歯並びが乱れるのはいつ3


小学校低学年の時期は、今まで乳歯ばかりだった歯列の一番奥に大臼歯が生え、前歯が永久歯に置き換わります。このとき、置き換わる前の乳歯より永久歯の方がサイズが大きいので、永久歯が並びきらないと歯並びが悪くなってしまうことがあります。
特に永久歯に生え変わる直前まで乳歯が「隙間なく」きれいに並んでいた子供の場合、永久歯に生え変わった途端に並びが乱れたりします。歯の生え変わりのペースに顎の成長が追いついていないのです。
むしろ永久歯が生える直前は、乳歯の歯列に隙間が出るくらいの歯並びの方が、その隙間を使って永久歯がきれいに生えることができるでしょう。













中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

子供の歯並びが乱れ始めるのはいつ2

歯並びが乱れてしまう大きな原因が、顎の骨という限られたスペースに全部の歯が収まりきらないことです。歯は順番に生えてくるので、最後のほうに生える歯は、場所が足りない影響を受けることが多くなります。一番最後に生える親知らずは典型で、生える場所が足りないために、うまく生えることができずに抜くことになるケースは多くあります。
八重歯になることが多い犬歯も、乳歯を置き換えて生えてくる歯としては遅くに生えることが多い歯です。遅く生えてきたときに十分な生え場所がなかった場合、歯列の外側にはみ出して生えてくると、それが八重歯と呼ばれる生え方になります。
最近までは、この犬歯が生える時期に歯並びの乱れが目立ってくる子供が多く見られました。現在でもこの時期に乱れる子供は多いのですが、それに加えて、さらに早い時期、前歯が生え変わる小学校低学年の時期にすでに、歯並びが乱れてしまう子供が増えているようです。















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

今日のスマイル

1540.JPG

晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


自分の歯並びについて気になるということは、それを何とかしよう、改善しようと行動するための第一歩だと思います。昔は自分の歯並びが好きになれなかったかもしれませんが、そうやって努力することで、きっと今は好きになれたことと思います。結果もそうですが、努力のプロセスも、自分を好きになる大きな要素だと思います。

歯列矯正で歯を動かす操作は私たちに任せてください。それ以外にも自分自身で知らず知らずに努力したことはたくさんありますよ。そしてその結果を大切にしていきましょう。こういう努力のプロセスは、受験にも通じるものがあるでしょうし、きっと役立ちますよ。ぴかぴか(新しい)















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

子供の歯並びが乱れ始めるのはいつ?

歯並びが乱れている子供は少なくありませんが、いったい何歳ころから歯並びの乱れは始まるのでしょうか。

結構最近まで、小学校中高学年の頃に歯並びの乱れが気になり始めたという意見が多くありました。いわゆる八重歯と呼ばれる歯列からはみ出して犬歯が生えるのがちょうどその歳くらいです。子供の歯が大人の歯に生え替わる最後の段階で乱れが出てしまうのです。

しかし、最近はこういうケースに加えて、小学校低学年の時期、つまり犬歯ではなく未だ前歯が生え変わる年代ですでに歯並びが乱れてしまう子供が増えています。学校の歯科検診で以前よりも歯列不正を注意して診るようになったことも理由の一つでしょう。しかし、口の中で一番手前にあり目立つ前歯の乱れです。普通は親御さんや子ども自身が先ず気づきますから、歯列不正の数そのものも増えているのではないかと思います。








中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます



今年もよろしくお願いいたします。
新年の診療は1月5日より行います。
今年もよろしくお願いいたします。














中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ブレーススマイルコンテスト

当院の所属する日本臨床矯正歯科医会の主催するブレーススマイルコンテストの新刊本が届きました。
今まで行われたコンテスト参加者の写真をまとめたものです。
当院待合室でご覧ください。
0753.jpg






























中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

顎の大きさの差

上の歯が植わる顎骨と、下の歯が植わる顎骨の大きさのバランスが違う人がいる。そうなる理由は生活環境もあるかもしれないが、遺伝的な理由もあるかもしれない。ではそういう人は顎骨の大きさがずれたまま噛めないのかというとそういうわけでもない。ある程度の大きさの差ならば、どちらかの顎に植わる歯が、あるいは両方の顎の歯が差を補いながら噛むように並んでくる。しかし歯に余分な負担がかかることにもなるので、長い目で見ると、歯の寿命に影響することもある。
特に年をとり、歯が一本また一本と抜けてくると、残された歯により多くの負担がかかるようになる。その時、残された歯が、顎骨の大きさの差からくる負担や、歯の数が減ることで増大する負担、あるいは部分入れ歯やブリッジなどでかかる負担に耐えることができるかは、判断の難しいところだと思う。
私が見た人の場合、片方の歯は潔く総入れ歯にしていたが、それも一つの判断なのかなと思った。歯として噛む力を受け止めることが難しくても、顎骨として入れ歯を介してその力を受け止めることならできるかもしれない。
その人の総入れ歯はとても良く適合している様子だった。






























中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

今日のスマイル

1525.JPG





晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


歯列矯正を続けていると、自分自身の意識が高まってきます。
もっと歯並びを良くしたいという気持ちが高まると、矯正装置を外した時の達成感もひとしおではないでしょうか。前向きに考えたからこそ達成できたことだと思いますよ。
これからは思い切り笑ってくださいね。今日早速ナイススマイルを見せてくれてありがとう。ぴかぴか(新しい)















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 21:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

今日のスマイル

1520.jpg







晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


子供のときから気になってきた歯並び、大人になっても、気にならなくなるということはないでしょう。思い立ったときが歯列矯正のチャンスだと思います。
治療の成果が実感できるにつれて、気持ちが上向いてきましたね。この気持ちを大切にして、これからも自分の歯をケアしてあげてくださいね。ぴかぴか(新しい)















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

今日のスマイル

1510.JPG

晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


歯列矯正の大切な所は、歯並びの美しさと、健康と密接に結びついているということです。どちらも私たちの生活には欠かすことのできないものではないでしょうか。美しさを求めるだけならば、ご両親も矯正を進めなかったかもしれません。
装置を外した今は、ニヤニヤもビッグスマイルも思いのままですよ。ぴかぴか(新しい)
リテーナーをしっかり使って、今の気持ちを忘れないようにね。
















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

今日のスマイル

1516.JPG

晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


矯正装置を付けている間は、歯ブラシに気を遣うことが多かったと思います。
歯を抜いて作った隙間をしっかり使い、きれいな歯並びにすることができたと思います。

来年は新しい社会人生活が待っていますね。頑張ってくださいねグッド(上向き矢印)

















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

PSPでGPSナビ

日本に居るうちに、PSPにソフトを入れ、GPSアンテナを付けて試していたPSPナビですが、今回イタリアへ持って行きました。
結果は日本国内と同じように使うことができました。
あらかじめイタリアの行く地方の地図をダウンロードしておいたので、しっかりとグーグルマップが表示されました。

0174.jpg
車に取り付けたところです。この車はカーナビ付だったので、PSPは要らないといえば要らなかったのですが、カーナビの地図はグラフィック部分が少なく、道案内に徹している部分があったので、グーグルマップと組み合わせることで、自分の現在位置を地理的に捉えることができました。

0175.jpg
地図を衛星写真にしました。運転中は正直見づらいですが、建物の形まではっきりわかるので楽しいですし、目的地の見当をつけるのにも役立ちました。

9920.jpg

これはベネチアのゴンドラに乗っている時です。狭い運河が建物の間に張り巡らされた場所なので、こういう地図があると道に迷わずに済み助かります。車の中ばかりでなく、歩きながらでも使えるのがPSPナビの利点でしょう。





















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

四谷のホテル

1505.JPG
1506.JPG

もう外装は完成した様子です。
窓越しに見る限り、部屋の内装はこれからの様子です。
一時は来年1月オープンの垂れ幕が下がっていましたが、今はありません。

















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

今日のスマイル

1121.JPG


晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


せっかく決心して始めた歯列矯正。同じやるなら矯正装置とうまく付き合っていきたいですね。ブラッシングをしっかりと、それぞれの歯にまんべんなくしてあげて、口の中を清潔に保てば、食事も普段通り、いろいろな物を食べることができるでしょう。
歯がしっかりと並んだこれからは、矯正を始める前よりも歯磨きがしやすく、食べ物も詰まりにくくなっていると思いますよ。

















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

歯列矯正を学ぶ場所

それでは、歯列矯正と一言で言っても、指導医によって教える内容や技法が異なる状況は何とかならないものだろうか。
歯科医師になり、矯正医を志す若い人達は、歯学部時代に学んだ教科書や見学の知識しか持っていないのだから、教える内容がまちまちなら、レベルや思想がまちまちになるのは当たり前である。最初に見た動くものを親と思い込むひよこではないが、自分が最初に学んだ恩師の矯正のやり方が正しい、最善だと思っても不思議はない。
だからと言って、これから矯正を学んでいこうという若い人達に、自分の学ぶに適した指導医の優劣を判断させるのは無理な話だ。それなりの知識と治療経験を経て初めて、そうした判断はできるようになるのだから。実際、プレツーソンコースの受講生は、今まで自分が信じてきたやり方に疑問を持ち、より良いやり方、考え方を求めてやって来た人が多い。















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする