中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2010年05月06日

アメリカ矯正歯科学会2010-1

4月30日からアメリカワシントンDCで開催された、アメリカ矯正歯科学会に参加しました。

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今年の開催地ワシントンDCは、4月に咲き誇る桜が有名ですが、それから数週間が経ったこの時の気候はすでに真夏のようでした。特に昼間は暑く、春はすでに遠くに過ぎ去った後のようでした。















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2010年04月06日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


かみ合わせの不具合は、表からはわかりにくいこともありますが、自分自身でかみ合わせの違和感、左右の差などを感じることがあります。
装置を付ける期間は人それぞれですが、途中寄り道があってもゴールに着くことが一番大切だと思います。
そしてこのゴールはスタートです。
苦労して得た自分の歯並び、かみ合わせはこれから大切にしていってくださいねぴかぴか(新しい)

矯正の思い出は過去だけのものではありません。しっかり歯並びを保ては、いつも感じることのできる確かな実感になりますよ













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2010年04月05日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


矯正をするきっかけはさまざまですが、家族の方の助言を受けることで一歩を踏み出す方は多いです。
見ていないようで結構見ているものかもしれません。
これからの自分の笑顔は、自分の喜びであり、周りの方の喜びになっていくとおもいますよ。
いろいろな場面でどんどん写真を撮ってくださいねぴかぴか(新しい)

























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2010年03月26日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


矯正装置が目立たなくなったおかげで、矯正治療への抵抗感がずいぶん少なくなったと思います。
気になる歯並びは治したいですからね。
そして装置が外れた今は、どんどん友達やいろいろな人と会って、楽しんでくださいね。ぴかぴか(新しい)

























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2010年03月23日

ふじさき矯正歯科クリニックを訪問しました

ふじさき矯正歯科クリニックは、今まで訪れた医院と異なり、開発が進み人口流入が続く郊外にある医院です。車通りの絶えない吉野川に近い平地に、洋館を意識した建物が目立ちます。夜もその外観がライトアップされます。郊外型の医院は数多くありますが、その中でも目立つ医院、それも院長の藤崎臣弘先生の計算によるものです。
待合室が広くゆったり取られているのも、藤崎先生の患者さんへの思いの表れです。暖炉(本物)と高い天井、明かり窓を上手く配した待合室は一軒の価値があります。アメリカの応接室に居るような気分になります。
今回もまた慌しい訪問になってしまいましたが、良きパパとしても忙しく活動される藤崎先生には、とても歓迎をしていただきましたことを御礼申し上げます。
私の文章よりも早く、ふじさき矯正歯科のブログに、多くの写真と共に顛末が記されています。藤崎先生には徳島の美味も教えていただきました。項を改めて紹介しようと思います。


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2010年03月22日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


子供の歯並びの頃から、矯正装置とは長い付き合いでしたね。
通院だけでなく、家でもやらなければならないことがありますが、
より良い歯並びのために努力して良かったと思いますよ。

この苦労して手に入れた歯並びを維持するために、リテーナーをしっかり使って下さいねぴかぴか(新しい)

























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2010年03月11日

子供の顔が曲がる前に

子供の顔かたちがそれぞれ違うのは個性のうち。でも、顔や顎が曲がる原因が判っていながら、それを見過ごすことはありません。
成長期の子供の顔の成長に影響を与える大きな原因は、悪習癖、いわゆる指しゃぶりや爪噛み、頬杖などの癖によるものです。これらはもちろん個々の歯並びにも影響しますが、力のかかり加減によっては、顔かたち特に下顎に影響します。下顎の骨は他の顔の骨と直接つながっておらず、関節が介在する分、力がかかると動かされる余地があるからです。

そうした顔立ちの変化に気がつくのは早い方が良いのですが、実際に気が付き易くなるのは、小学校高学年に入る頃かそれ以降が多いようです。
この頃から下顎の成長が、いわゆる思春期成長と共に旺盛になるので、この時顎に悪習癖による外力がかかっていると、それにより顎骨の成長の方向が変えられてくるからですs。
こうした顔立ちの変化は、中高生になるとより大きく判り易くなりますが、あまり年齢が上がってしまうと、成長期が終わってしまうので、今度は矯正治療による改善の余地が少なくなってしまいます。



















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2010年03月05日

こうざと矯正歯科クリニックを訪問しました

昨年移転開業したこうざと矯正歯科クリニックを訪問しました。

院長の上里聡先生は、私と同期でアメリカツイードスタディーコースを2度受講されています。
代々続く歯科医院を受け継ぎ心機一転選んだ場所は坂出駅のすぐ近く。列車やホームからよく見渡せる場所に立派な3階建ての医院ビルが建っています。
診療台間に間仕切りを設けながらも、開放感と見通しのよさをうまく兼ね備えていました。さらに矯正関連の本棚を上手いアクセントとした待合室や、周囲から目配りできる絶妙の位置に配した本格的キッズルームなど、地域との関わりが深く、更正育成医療も活発に行っている院長の特色が現れた設計だと思いました。
上里先生とは思い出話も多くあり、瀬戸内の魚やお酒、讃岐うどんなど、お忙しい中歓迎していただきました。この場で改めて御礼申し上げます。
















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2010年03月03日

マイボトルと茶渋

エコと節約志向で、マイボトルを持ち歩く人が増えている。
これに御茶やコーヒーを入れて飲む場合、気になるのは歯の表面に付く茶渋、ステインである。
最近よく言われるようになったのは、歯の汚れを気にする人が増えたせいもあるが、実際にその数は増えているように思う。
ペットボトルが普及したときもそうだったが、歯のステインは、飲み物が口の中に滞在している時間と比例する。持ち歩くのは便利だが、だらだらと飲み続けると、結果口の中に飲料が留まる時間が増えることになる。昔はだらだらと食べたり飲み続けることは行儀が悪いとされたが、今でもそうした食習慣は、歯の茶渋ステインのためには控えた方が良いだろう。

















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2010年02月16日

下顎前突への執着

NHKのテレビ番組で、絵を見てそこに秘められた怖さから人間像を見るというものを連続で放映している。この対象となる絵画に、ハプスブルク家がたびたび登場する。ハプスブルク家は家系に下顎前突が多かったことで有名で、顎先が前に突き出し、下唇が上唇を受けるような顔立ちは、彼らの家系図にたびたび登場する。今回登場したスペインに渡ったハプスブルク家も、本家に勝るとも劣らぬ下顎前突の頻度である。当時このような顔立ちが流行しており、絵師が手心を加えたのではないかと邪推したくなるほどの頻度である。遺伝子的にも強く現れるタイプだったのだろう。

スペインのハプスブルク家は、血管が青く浮き出るほどの透き通った白い肌を代々受け継ぐために、近親結婚を繰り返したそうだ。結果下顎前突の形質も守られ、高頻度に発現したのかもしれない。
末裔に当たるマルゲリータ姫と王子の兄妹の肖像は、肌は白いがあまり下顎は出ていない描かれ方だった。姫などはまさに人形のようであり、顎の成長に関しては別の形質が現れたのかと思ったが、王子は4歳で亡くなったそうだ。次に生まれた別の王子は、これまた立派な下顎を以て描かれていたのには驚いた。本当に高い発生頻度であるし、近親婚を繰り返した末の子供であってもこの王子が30代まで生きたのは、遺伝子的に強い形質を多く受け継いだからではないかと思わされてしまう。

最後、マルゲリータ姫もハプスブルク家らしくない顔立ちゆえ早死かと思ったら、20代で結婚するところまで生きたそうだ。番組の最後、エンディングテーマが流れんとする頃にちらりと出てきた結婚後の肖像を見て私は寒気がした。絵師が違うというだけでは済まされない顔貌の変わりようだったからだ。思春期に下顎が旺盛に成長したと思われる。血は争えないのだ。逆に考えれば、遺伝子的に強い形質が現れたから、成人するまで生きることができたのだろうかとも思う。末代に到るまで、ハプスブルク家の何たるやを、当事者が執着した肌の色以上に、下顎が強烈に主張しているように感じられた。最後の最後でさりげなく、タイトル通りに、絵を見る私に恐怖を与えた番組でした。
再放送は10月22日早朝、教育テレビです。












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2010年02月02日

親知らず子知らずな第二大臼歯のトラブル4

最後になりますが、いつの間にか出てくる第二大臼歯のトラブル、というか受難なのは、生えて間もなく虫歯になるケースが案外あることです。
昨今歯磨きの習慣のついている子どもが多いので、大きな虫歯になることは稀ですが、小さな虫歯、第二大臼歯の溝の部分などに虫歯ができるのです。
では、歯磨の習慣がついているはずなのになぜ虫歯になるのか。これは、「習慣化」していることが逆に問題になることがあるからです。
ほとんどの人が、歯ブラシを使うときにいちいち考えたりしません。どこをどのように磨くのかは習慣化しており、いつもと同じように磨く。ルーティーンワークとなっています。
そのルーティーンワークにおいて、歯ブラシを届かせるべき一番奥の歯は、今まで第一大臼歯でした。ところが第二大臼歯は、第一大臼歯よりもさらに奥に生えてくるのです。「習慣」が仇になる理由が想像できますでしょうか。
第二大臼歯までしっかり磨くためには、歯ブラシを「意識して」今までの「習慣化した動き」よりさらに口の奥に入れなければならないのです。親に知られず、子供自身にも知られず生えてきた第二大臼歯にとって、磨いたつもりが実は磨けていなかったという状態になることがままあるのです。















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2010年01月31日

親知らず子知らずな第二大臼歯のトラブル3


第二大臼歯は、十分な生え場所が得られなくても、生える位置がずれることで、生えてくることも多くあります。
ここで問題になるのは、歯は上の歯と下の歯が噛み合って使われるものだということです。ずれて生えた結果、反対側の歯との噛合い方が狂うケースがあります。専門的には、交差咬合と呼ぶことがあります。
歯列不正において、前歯が逆に噛んだ歯並びは珍しくありませんが、奥歯が逆に噛んでしまった場合、その影響は他の歯並びにも及ぶことがあります。それは第二大臼歯が、顎の関節部分に近い位置にあるからです。
頭の骨と接着し動かない上顎と上顎歯に対して、下顎は関節を介して動かすことができます。その動き方は、左右の関節を軸にして動くため、その関節に近い場所に生える第二大臼歯が交差して噛みあってしまうと、その噛合せのずれが上下の顎の位置関係をずらせてしまうこともあります。顎の位置がずれることで、顔貌に影響が出ることもあります。
問題はこうした大臼歯のずれはなかなか発見されにくいということです。八重歯のような前歯は本人も家族も見つけやすいですが、口の一番奥の歯のずれは、時に歯科検診でも見落とされることがあります。

















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2010年01月24日

自分でない自分顔

もちろん、自分の顔は一つだけである。しかしその顔が見せる表情は様々である。鏡の中の顔だって、見る角度によって違う。そして鏡には、もう一つの自分が映ることもある。自分を意識していない時の顔、鏡を見ていない時にも鏡には自分の顔が映し出される。その顔は見ようとしても、時に逃げ水のように失われてしまう。写真に写る自分の顔は、時に今まで見たことのないような表情のことがある。いつも口はしっかり閉じていると思っていたのに写真では半開きで写っていたりする。





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2010年01月21日

傾いた塔

世界遺産 ピサの斜塔が傾いて建っていることは有名だ。その傾きを直したい、あるいは傾斜が増えるのを防ごうと考える人はたくさんいる。
しかし、もっと傾けようと考える人は少ないだろう。もっと塔を傾ければ、限られた土地により多くの塔を建て並べることができるのではないかと考える人はいるだろうか。
建築を学んだ人ならば、一定の面積の土地に多くの建物を建てるために建物を傾けて建てることは非常識だと思うだろう。そこまで思わなくても、その建物に自分が住もうとは考えないだろう。
だが歯槽骨という土台の上に歯を動かし並べる歯列矯正の世界では、一本一本の歯を傾けてお互いを重なり無いように並べることは、案外非常識とは考えられていない。
並べる当人は歯を傾けているという意識の無いまま、歯を並べた結果歯が傾いているということも往々にしてある。

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2010年01月16日

中久木矯正歯科センター新年会

中久木矯正歯科センター 新年会を、お茶の水の山の上ホテルにて開きました。
ここのフレンチは戦前からの日本のフレンチの流れを受け継ぐもので、一同舌鼓を打ちました。
また今年は、粗品が当たるくじ引きも行いました。
今年もよろしくお願いいたします。

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2010年01月13日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


やっと、終わりましたね。時間と手間はかかっても、神経のある歯をなるべく残すことは、長い目で見るとメリットが必ずあると思います。

寿命が延び、神経を抜いてから過ごす年数が増加している現代は、神経のある歯と無い歯の長期的な差はより明らかになりやすい状況ではないかと思います。

矯正を始める年齢に遅い早いはありませんよぴかぴか(新しい)
治したいと思うその気持ちが一番大事です。

























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2010年01月11日

親知らず子知らずな第二大臼歯のトラブル2



では実際に、生える場所が足りなかった第二大臼歯はどうなるのでしょうか。
第二大臼歯は、隣り合う第一大臼歯の側面に沿うように生えてきます。このとき第一大臼歯を押して自分の生える場所を作ることで、無事に他の歯と同じ高さまで生えることがあります。
このとき生えてくる角度が第一大臼歯に対してきつかったりすると、第二大臼歯の頭が、第一大臼歯の頭(歯冠)と根の付け根のくびれた所に突っかかり、つまづいたようになってしまうことがあります。こうなると第二大臼歯の頭は、第一大臼歯のくびれに嵌り込んでしまい、それ以上動けなくなってしまいます。こういうパターンは、親知らずが隣り合う第二大臼歯に対してぶつかるパターンとしてはよく見られるものですが、第二大臼歯と第一大臼歯の間でも起こるケースが有ります。
この「衝突」の様子は、歯茎の側面から見えることもありますし、第二大臼歯が歯茎に埋まったまま見えないこともあります。いずれにせよ、待っていても第二大臼歯は通常の位置まで自然に生えてはこれません。


















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2010年01月07日

親知らず子知らずな第二大臼歯のトラブル

第二大臼歯は別名12歳臼歯と呼ばれ、小学校高学年から中学にかけて、歯並びのさらに奥に出てきます。親知らずの別名は第三大臼歯です。第二大臼歯は、親知らずの一つ前に生え、並びも親知らずよりも一つ手前に並ぶ歯です。
第三大臼歯こと親知らずがうまく生えない、抜かなければならかなったという経験をする人は多いですが、最近は第二大臼歯さえも、一筋縄には生えてこない、生えてこれないケースが増えているような気がします。
最初に原因を書きますが、今までブログに書いてきた歯並びの症状の原因と同様、歯が生える場所の不足、歯の大きさと歯の並ぶ歯槽骨の長さのアンバランスが引き金となることが多々あります。

















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2009年12月30日

ご報告 オペラデンタルオフィス5周年

当院副院長 中久木正明が矯正および矯正指導を行っている、浜松のオペラデンタルオフィスが、開院5周年を迎えました。院長の清水信行先生とスタッフの皆様と共に、記念の夕食会がを行った時の写真です。
清水先生は専門こそ補綴ですが、現在勉強中の矯正を始めインプラントなどさまざまな治療を精力的にこなしています。毎年行っている歯列矯正の講習会、プレツーソンコースにも参加されました。


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2009年12月29日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


歯並びに限らず、気になっている所を治すためには、根気が要ることがあります。歯が動くのは少しずつ、そして歯の周りにある舌や頬や唇の筋肉は、歯に続いてゆっくりと変わります。
それらは直接装置を付けていなくても、歯をしっかり維持し、意識して動かせば少しずつ変わります。
これからもリテーナーをしっかり使って、勉強も頑張ってくださいねぴかぴか(新しい)

























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