中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2010年12月20日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


中学生くらいになると、自分自身の歯並びについて、いろいろと気になるところが出てくるものです。
始めるまではいろいろと慣れないことや、今までにない経験がありますが、それを過ぎればペースに乗って治療を進めることができたと思います。
受験前に外すことができてよかったですね。
これからはリテーナーをしっかり使って、自分の歯並びをしっかり維持してくださいね。ぴかぴか(新しい)













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2010年11月18日

成人矯正 本当の意義5


成人矯正、特に中高年になってからの歯列矯正でポイントになってくるのは、痛みが取れればいい、とりあえず噛めればいいという消極的な動機から一歩踏み出した、自分の歯で長く噛み続けたいという願望であろう。消極的な動機しか持たない人は、気になる痛みが取れればすぐに去っていく。それを繰り返すうちに、歯はもろくなり、被せ物が差し歯になり、入れ歯になっていく。
そうなる前に手を打つことができないのか。今痛くなくても何かできることはないのかという気持ちが、大切になってくるだろう。そうでなければ、歯列矯正のような長期な治療を続けることは難しい。















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2010年10月01日

受賞

当院院長 中久木正俊は、アメリカTweed International Foundationから、Distinguished Service Awardを受賞することになりました。

日本Tweed研究会発足、13回にわたるプレツーソンコースの開催など、歯列矯正におけるTweed Merrifield Techniqueの普及に努めた業績が認められました。

来る学会中に受賞式が行われる予定です。










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2010年09月21日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


年齢が上がるにつれて、自分自身の歯並びについて、いろいろと思うことが出てくるものです。
それが歯並びを治していこうという動機につながるのだと思います。
長い道のりでしたが、ついに装置が外れましたね。
自分で努力した結果ですから、今の達成感を大切にして、これからもこの歯並びをしっかり維持してくださいね。ぴかぴか(新しい)













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2010年08月30日

成人矯正 本当の意義4


成人矯正の大きな特徴として、患者それぞれのおかれた環境、つまり口の中の状態、歯並び、虫歯、歯周病の状態、ブリッジやインプラントの有無、失った歯の有無など、それらの要素が組み合わさり、口の中の状況は千差万別になる。年齢が高い低いでひとくくりにはとてもできない。これが子供の矯正との一番の違いである。

そうした違いがあるから、まだ自分は大丈夫だと安心していられるかもしれないし、もう手遅れだと匙を投げるかもしれない。問題は、今の口の中の状態は過渡的であり、今の状態が末永く続くことは稀であることだ。そしてその状態は、悪くなることこそあれ、自然に良くなることはほとんどない。なぜなら、口の中にあるリスク、虫歯や歯周病になりやすい、歯磨きがやりにくい等のリスクを解決しない限り、老化も相まって状態はだんだんと悪くなるからだ。
ではいつそうしたリスクと向き合い、解消できることが無いか、手をつけていくのか。答えはいつでも良いと思う。ただし、痛かったり腫れたり、口の中にトラブルを抱える前の方が良いだろう。痛みがあるとどうしても、それを取り除くことに注力しがちになるからだ。今ある痛みを抱えながら、歯の将来について語られても耳に入らないだろう。
















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2010年08月18日

成人矯正 本当の意義3

歯に関する当面の問題、痛みや腫れなど我慢出来ないもの、睡眠や生活に支障が出るものが解消されれば、歯医者に行く必要はないのか。
そういう聞き方をされて、なんの疑問もなくYesと答える人は、そう多くはないだろう。痛くなくても歯の病気になっている場合はある。腫れた歯茎がなくても、歯石を取ったりクリーニングをするためだけに歯医者に通う人はいる。
そうした日常のメンテナンスは、誰にとっても大切なことである。メンテナンスが自分自身で支障なくできるのならばそれで良いのだし、プロの助けが要るのならば、歯医者が役に立つだろう。これは自分の歯の問題点の把握についても言えることだ。自分で自身の歯の問題点を理解し、手遅れにならないうちに歯医者に行く判断ができれば、自己管理すれば良いこと。それができない、自信がないならば、定期的に歯医者に診てもらうことになる。

ここでポイントになる事柄がある。
歯の抱える問題やリスクは皆同じではないこと、である。
言い換えれば、他人の経験談は参考になる場合もあるが、ならない場合も多いことである。あの人が歯医者に行かなくても済んでいるのだから、似た状況ぽい私が行かなくてもいいとは限らない。歯の置かれた環境や条件は人それぞれ。それぞれの度合いに歯並びの良し悪しが関わってくるのだ。















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2010年08月03日

良く言えば噛みごたえがある、悪く言えば硬い

テレビである料理人が言っていました。
食材のうま味を表現するために、その食感の吟味は欠かすことができないものでしょう。
一方で彼らが試行錯誤して創りだした料理を食べて評価するのは、料理人ではなくて一般人です。果たして料理人が考えるようにその食事を食べてくれるでしょうか。
もちろん料理人が美味しいと考える料理を一般人が不味いと言うようなケースはそうそう無いでしょう。では食べ物の硬さ、食感に関してはどうでしょうか。軟らかい食べ物と硬い食べ物があれば、多くの人は軟らかい食べ物を選びます。これは人間に限ったことではありません。噛むことは動物が栄養を採り込み、生きるための労働であり、作業の一つです。食べ物が最初から軟らかく噛む必要がなければ、動物は食べ物を必要以上に噛もうとはしません。本能のままに動いていれば、やる必要のない作業を進んですることはありません。やがて噛まない状態が日常になれば、噛まなければならない食事が出てきてもそれを選ばなくなります。軟らかい食べ物を選んで生きていけることを学習したからです。

食べ物の食感を表現することは料理にとって大切なことであるでしょうが、それが行き過ぎて、食べる人の本能が拒否反応を示すほどの硬い食感になってしまうと、一般人には受け入れられないかもしれません。たとえその食材がよく噛み込まないと味が出てこないものだとしてもです。それは料理を最終的に評価するのが一般人であって、料理人ではないからです。同業者の感想が前者「噛みごたえがある」というポジティブな感想であっても、料理について経験や訓練の少ない一般人は後者「硬い」というネガティブな感想を持つかもしれないのです。
料理人は、前者後者どちらの意見を汲んで、自らの料理を突き詰めても良いのでしょう。前者の道を進む場合、料理の探求と共に、食べ手である客の「教育と訓練」が必要になるかもしれません。なぜなら現代の文明人は、軟らかい食べ物が豊富に手に入り、硬い食べ物を食べ慣れていないからです。貧しい時代を知らない世代が大半となる将来はなおさらでしょう。食材それぞれが持つ本来の食感について、自らの作る料理を何度も食べさせながら、自分で客を教育して理解を得る必要があるかもしれません。馴染みの客を支持者として取り込み、彼らを相手に料亭を営むのであれば、それも可能でしょう。













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2010年07月16日

成人矯正 本当の意義

自分の子供に歯列矯正治療を受けさせる一番のきっかけは、歯並びの見た目の悪さである。乱ぐいや八重歯、反対咬合など、このままにしておいて大丈夫なのかという不安は、その見た目から来るものが大きい。

成人の場合、歯列矯正に踏み切るきっかけの一番は、やはり自分の歯並びの見た目である。子供の頃から歯並びは良くなかったが、時が経っても自然に歯並びが良くなるわけではない。今の歯並びとは長い付き合いになるが、時が経っても、昔気になっていたものが気にならなくなるということはない。日々の生活の忙しさゆえに、歯のことを忘れたり、諦めることはあったとしても。















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2010年07月06日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


歯列矯正をして良かったと感じることは、人それぞれかもしれませんが、一番はきれいでしっかり機能する歯並びを得て、そのことが自分自身の大きな自信になることです。
大きなことをやりとげた喜びもありますよねぴかぴか(新しい)

これからの一生を自分自身で獲得したこの歯並びで過ごしていけるように、しっかり維持してあげてくださいね。












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2010年07月04日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


多くの方の治療をしていて思うことですが、自分の歯並びで気になる所は、早いうちに治しておいた方が良いと思います。
歯並びの見た目だけでなく、歯としての機能の問題が伴っていることもあるからです。
歯並びをそのままにして大人になっても、昔気になっていたものが自然に気にならなくなることはありません。

そして無理なく並んだ歯並びは、顔立ちを良い方向に変化させます。
これは抜歯を含めて、しっかりと治療方針を立て、自分自身が治療に協力してくれないと実現しないことです。
良くなった歯並びと顔立ち、これからも大切にしてあげてくださいね。ぴかぴか(新しい)













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2010年06月28日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


自分の気になる歯並びが少しずつ変わっていく様子を実感できることは、歯列矯正の醍醐味の一つです。
見た目はもちろんですが、体感できる歯並びの変化も大きいです。
発音 発声も、歯並びが良くなれば改善されます。
歯並びが良くなれば、今日だけでなく感動はこれからも訪れるでしょう。
大切にしてあげてくださいね。ぴかぴか(新しい)













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2010年06月21日

ブレーススマイルコンテスト開催

今年も、矯正装置を付けた人を対象とした写真コンクール、第6回ブレーススマイルコンテストが、当院の所属する日本臨床矯正歯科医会の主催で開かれます。
今年の商品は、授賞式が札幌で行われることにちなんで、来年雪まつりシーズンの札幌旅行です。人生のうちで、矯正装置を付けている期間は僅かですが、その間の記録が素晴らしい思い出になるといいですね。

当院にコンテスト申込用紙があります。

日本臨床矯正歯科医会
















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2010年06月15日

アメリカ矯正歯科学会2010-6

引き続いて、Ketcham賞を受賞された、Dr. James Vadenの式典が行われました。

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プロフィールでは、当院院長を始めとする日本のツイードファンデーションメンバーとの交流も紹介されました。


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スピーチの後、記念盾が授与されました。



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2005年にKetcham賞を受賞されたDr. Herbert Klontzと並んで。
他にも多くのツイードメンバーから祝福を受けました。









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2010年06月07日

アメリカ矯正歯科学会2010-5

受賞セレモニーは昼食を交えて行われました。出席者は昼食を食べながら歓談します。食事が終わる頃、前方の舞台でセレモニーが始まりました。各賞の受賞者の経歴が紹介され、記念額が贈呈されます。

ジャラバック賞を受賞された、黒田敬之先生の順番になりました。東京医科歯科大学時代の経歴などが、黒田先生の若い頃の写真も交えて紹介されました。その後に黒田先生は壇上に立ち、受賞のスピーチを行いました。ジャラバック賞を受賞した日本人は、三浦不二夫先生に続いて二人目です。

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黒田先生はツイードインターナショナルファンデーションのアカデミックメンバーでもあります。その経歴も紹介されました。










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2010年06月02日

軟食の世界に格差なし

世間ではあの人やこの人との格差が広がり、固定化されているなどと言われますが、不平等感が広がっている資本主義社会で、珍しいくらい貧富の差が無いものがあります。食べ物の軟らかさです。

贅をつくしたグルメの世界では、様々な食材が様々に加工されアレンジされ器に盛られ、おいしいですね、「やわらかくて」と言いながら人々がそれを食べます。

では食べ物を選ぶ余裕のない人は何を食べるでしょうか。
かつて「貧乏人は麦を食え」と言った方がいましたが、今や軟らかい白米飯の方が麦飯よりずっと手軽に安く食べられます。
昨今ホームレスの生活がしばしばテレビで紹介されますが、彼らとて買って食べるものはインスタント麺や自炊用の米だったりします。派遣村で出されていた食事も、インスタントやレトルトなどはあっても、噛みごたえのありそうなものは皆無でした。

そしてお金持ちも貧乏人も、食事の軟らかさを喜び、意識的にあるいは無意識にそれを求め続けています。これは人間に限ったことではありません。噛むことは動物にとって労力を使う作業であり、回避することができれば、本能でそれを避けることを選ぶのです。

ではこの「格差なき軟食社会」は今後も続くのでしょうか。
途上国や被災外国への援助食料を見ていると、今後も続くものと思われます。援助物資の輸送一つとっても、大量の物資を効率良く低コストで運べるのは、加工食品だからです。

次にそうした施しが途絶えた時、軟食から一気に飢餓へと移行するのではないでしょうか。昔の日本のように、貧乏人が粟やひえ、野菜くずなどよく噛んだり齧りながら飢えをしのぐ状況は、各地で農作が行われ、その出来高で人口が調節されていた時代だからできたことだからです。都市でそれを望むことはできないでしょう。











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2010年05月30日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


歯列矯正のような長丁場の治療にチャレンジする場合、自分自身の矯正を始める動機、目的意識が大事になると思います。
治療の進み方は人それぞれですが、目標があれば挫折することなく長い道のりを必ず走り切ることができます。
その道のりは未知の世界ですが、いろいろな経験にドキドキしながらもゴールに向かって進むことができます。

素敵な笑顔で思い切り笑って下さい。
私も褒めますよ。誇りに思います。今の歯並びを獲得するまで頑張ったのですものぴかぴか(新しい)













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2010年05月24日

アメリカ矯正歯科学会2010-4

日を改めて、AAO会場で先述の両先生の授賞式が行われました。
学会が行われたコンベンションセンターの中にある大ホールを使い、設営が行われていました。

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舞台の上にはワシントンDCを象徴するリンカーン記念館などを模したオブジェが並べられ、その上には今回授与される各賞の記念盾が並べられました。

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右から2番目、縦長の額がケッチャム賞(Dr. Vaden)です。











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2010年05月17日

今日のスマイル

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晴れ矯正装置を外しました。おめでとうございます。晴れ


矯正を始めた動機は、必ずしも自分の気持だけではなかったかもしれません。
矯正治療を続けるうちに、自分自身の歯並びの変化に気がつき、興味や関心を持つようになる方は多いです。
そして頑張った成果の今の歯並びは、誰でもない自分のものです。
これからは、自分に歯並びに自信を持って過ごしてくださいねぴかぴか(新しい)













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2010年05月11日

アメリカ矯正歯科学会2010-3

今年Tweed Study CourseでAssistant directorをされているDr. James Vadenは、Albert Ketcham Memorial Awardを受賞されました。この賞はアメリカの歯列矯正界において最高峰と言える賞で、毎年1名ないし2名の受賞者が選ばれます。受賞者の矯正に寄与した業績が評価される、一生に一度と言える名誉です。テネシー大学での矯正学教室主y人教授としての活躍、そしてツイードファンデーションとスタディーコースでの長年の活動が評価されました。1937年から続くこの賞、ちなみに過去の日本人受賞者は、東京医科歯科大学の三浦不二夫先生だけです。

毎年メンバーの親睦を深めるツイードファンデーション主催のパーティーですが、今年の会場ではVaden先生に祝辞の声が多く寄せられました。
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そしてJarabak賞を受賞された、黒田敬之先生も姿を見せました。黒田先生は言わずと知れた日本矯正歯科界の重鎮であり、東京医科歯科大学での長年の活躍と多くの研究発表、出版物等の活動が評価されての受賞となりました。黒田先生はTweed International Foundadtionのアカデミックメンバーでもあります。私のアメリカ留学の手引きをして下さったのも黒田先生です。

















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2010年05月08日

アメリカ矯正歯科学会2010-2

毎年アメリカ矯正歯科学会(AAO)に併せて、ツイードスタディーコースを主催しているツイードファンデーションは、AAOに参加する会員のためにパーティーを開いています。
今年は第103回コースが終了した翌週末の開催だったため、会員の先生方の他に、スタディーコース修了生の姿も多く見受けました。中にはアイスランド火山の影響を受けてアメリカ滞在を延長しAAOに参加することにしたヨーロッパからの方もありました。

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Peter Ngan先生(WVU)。日矯幕張の時に講演されました。

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101回コースで共にインストラクターをしたJinfui先生(北京大)

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彼のアメリカ留学時代の恩師 James Vaden先生。
彼が中国から来たのは他でもなく、師Vaden先生がKetcham賞を受賞されたからでした。









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