中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2008年04月07日

アベンヌクリーム再び

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前回アベンヌクリームについて書いて以降、気温が上がり春らしくなってきたせいか、肌の調子は良くなってきていた。クリームも毎日は塗らず、4月に入る頃には週1回塗るかどうかという頻度だった。しかし、ここ1週間ほどの間で、左右の手で荒れ具合に違いが出てきた。実は、今までアベンヌクリームを塗っていたのは左手だけで、比較のため右手には塗っていなかったのだ。
左手は痒みもほとんどなく、肌の滑らかさも問題ないのだが、右手は指の付け根付近の皮膚がかさつき、剥けた皮膚が小さく浮き上がるような状態になった。こうなると何かにこすれると痒みが出るし、下手に引っかくと感染し排膿も起きる。最近は暖かくなったとはいえ、このところ気温が急に下がる日があったので、肌のかさつきはそれが原因かもしれない。
今度は我慢せず、右手にもクリームを塗る。上の写真は左右の手の比較。向かって左側が右手である。クリームを塗って30分後なので、あまり違いがわからないかもしれない。クリームを塗りこんだので、左右の手全体が少し赤くなっている。この後、2時間後には、右手付け根付近の肌がかさつく部分が湿疹状に赤くなった。この反応は、最初にクリームを塗った時に書いた状態と同じである。

興味深いのは、なぜ左右の手で違いが出たのかということだ。私は歯科医師なので、仕事中の多くの時間、両方の手にゴム手袋をしている。肌にとっては良い条件ではないが、左右の手の環境は変わらないと思うのだが。一つ考えられるのは、今時期のような寒暖の変化に、左手の皮膚は強くなったのではないかということだ。私の場合、今までの冬や春は、手を含め、腕や足も今回の右手のようになることが多かった。春になって暖かくなり安心していると、寒の戻りでまた皮膚がかさつく、それを繰り返すうちに暑くなり、いつの間にか、かさつきが気にならなくなる・・・という感じだった。
下の写真は右手薬指横の関節部に現れたかさつき部分のアップである。もう比較するつもりはなかったのだが、今回もこの部分にはクリームを塗っていない。痒くても我慢して様子を見るつもりだ。
今回は汚らしい写真ばかりで、お目汚し失礼しました。








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posted by nakakuki_kyousei at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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