中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2008年03月16日

部分入れ歯の「頼り度合い」

前項部分入れ歯の「頼り合い」



部分入れ歯は、入れ歯部分の歯茎と隣り合う歯が支えあって、噛む力を受け止めて機能する。と一言で言っても、お互いの頼り度合いは、入れ歯の素材や設計によって様々に調節することができるようだ。入れ歯の構造自体を金属やプラスチックでがっちり固めたような部分入れ歯は、隣り合う歯の支える割合が大きい。一方でシリコンのように弾力のある素材で作られたものは、隣り合う歯に対してソフトに取り付ける反面、歯茎にかかる力が大きくなる。
本当ならば、歯と歯茎の具合をよく見極めながら、部分入れ歯の素材や設計をしたいところだが、こういう入れ歯は費用がかなり高額だったりする。部分入れ歯を作ってもらった時から何年も経つと、歯や歯茎の状態は変化していくものだが、そういう身体の変化に適応させるためには部分入れ歯を作り替えていく必要もあるのだろうが、あまり頻繁に作り替えていれば、かなりの出費になることもある。まずは、歯と歯茎の状態を客観的に判断するために、定期的に歯医者に通いチェックをしてもらうのが前提条件となるだろう。自分の主観だけに頼るのは危ないと思う。









中久木矯正歯科センター 四谷 自由が丘の歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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