中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2008年03月12日

スマイルシャッター DSC-T200を使う6

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−初めて使う人に、短時間でスマイルシャッターの操作を覚えてもらうのは困難ということ。−

スマイルシャッターは、シャッターボタンを使って動作のON OFFを行う設定になっている。シャッターボタンを軽く押してピントを合わせる。次にピントが合い、さらにシャッターボタンを押し込むとシャッターが切れるのは普通のカメラだ。スマイルシャッターの場合、ここでスマイルモードのスイッチがONになる。ONになるだけだから、被写体がスマイルしないとシャッターは切れない。事前説明をしないと、大抵の人はこの時点で写真が撮れたものと思いカメラを返してくれる。中には何度かシャッターボタンを押してくれる人もいるのだが、スマイルシャッターではこの動作をしてもただスイッチのONとOFFが繰り返されるだけだから、写真が撮れているとは限らない。現状だと、スマイルシャッターがONになっても、液晶画面左上に現れる小さなスマイルマークと、下部に「もう一度シャッターを押して終了」というメッセージが数秒出るだけだから、下手をすると撮影している本人でさえ、今スイッチがONなのかOFFなのか判らなくなってしまう。

こうした操作を出先や観光地で、通りがかりの人に、マニュアル無しで、説明し理解してもらいシャッターを頼むのはかなり困難だと思う。それならいっそのこと、スマイルシャッター機能を殺して、普通のカメラモードにして頼んだほうが良いということにもなるだろう。

ムービーカメラや携帯のように、スマイルシャッターのONとOFFが赤ランプの点灯か何かで判るようにしてもらえるだけで随分違うと思う。撮影者や被写体である自分から、赤ランプの点灯状態を見ることができれば、今笑えばシャッターが切れるのか、そのままカメラを構えるよう頼めばよいのか、それとももう一度シャッターボタンを押すよう指示してスイッチをONにしてもらう必要があるのか判断ができる。











中久木矯正歯科センター 四谷 自由が丘の歯列矯正
ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スマイルシャッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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