中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2008年03月11日

スマイルシャッター DSC-T200を使う5

では次に、このカメラで自分の写真を撮りたい場合はどうだろうか。
私がこのカメラを購入した大きな理由が、自分の写った写真にいろいろと不満があり、このスマイルシャッターが何らかの改善になるかと思ったからだった。

他人に自分のカメラでシャッターを押してもらうように頼んだ場合よくあることだが、シャッターが切れていなかったり、ピントが合っていなかったり、目を閉じていたり、自分の意図しない時にシャッターが切られていたりと、特に自分の顔の写り具合にはいろいろ不満が出てくる。これは私に限ったことではないと思う。自分でカメラを操作するならば、(手馴れているし)起こりえないミスショットが頻発するのだ。現像しないと撮影結果が見れない時代は、仕上がった写真を見てがっかりすることも度々だった。デジカメになって、その場で撮影結果を確認できるようになり、「撮ったつもりが撮れてなかった」といった単純ミスは避けられるようになった。だが、デジカメの小さい液晶画面で細かいところまで確認するのは難しいし、また、納得の行く写真を取れるまで相手に待ってもらい、何度もシャッターを押してもらえる状況ばかりではないので、結局妥協することも多かった。こうした状況の改善にこのカメラが役立つのでないかと考えたのだった。

自分の写る写真を自分のカメラ(DSC-T200)で撮りたい場合、他のカメラと同じく誰かにカメラを託してシャッター操作を頼むことになるだろうが、ここで大きな問題が一つ発生した。

−初めて使う人に、短時間でスマイルシャッターの操作を覚えてもらうのは困難ということ。−











中久木矯正歯科センター 四谷 自由が丘の歯列矯正
ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スマイルシャッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック