中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2008年02月22日

スマイルシャッター DSC-T200を使う3

前回、被写体が歯を見せて笑っていた方がシャッターがよく切れるということがわかってきた。でも、まだ事前に練習した時ほど頻繁にシャッターが切れない。写真の取捨選択は私がやるのだから、カメラがどんどん撮ってくれればいいのだが・・・
そこで一つ気がついたこと

被写体のスマイルは、正面から捉えた方が良い

この時私は歓談中の人々の顔を、横からも撮ろうとしていた。その結果、私の正面に居る人に対して頻繁にシャッターが切れるのに、横からカメラを向けた人にはほとんどカメラは反応しなかったのだ。
笑っている人の顔を横から見ると、顔全体の面積に対して笑っている歯の見える面積が減る。笑う人の歯に反応してシャッターが切れているとすれば、これではカメラが反応しないのもわかる気がする。
恐らくカメラの中では、スマイルする人の顔の典型パターンが記憶されているのだろう。顔全体に対して口がやや下方、中央辺りにあって、その中に白く見えるものが笑った人の歯・・・そんな認識パターンがあるのかもしれない。スマイルの人を横顔で見ると、正面から見た顔のパターンから歯の位置がずれてしまうので、カメラはスマイルと認識しないのかもしれない。機械らしい杓子定規な判断だが、こつを掴めばこういう癖も使いようかもしれない。それから私はなるべく被写体の正面からカメラを向けるようにした。








中久木矯正歯科センター 四谷 自由が丘の歯列矯正

ラベル:スマイル
posted by nakakuki_kyousei at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スマイルシャッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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