中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2007年08月14日

神様の想定外

人間の歯は長い時間をかけて作られる。小学校に入る頃生えてくる第一大臼歯は、生前まだ母体の中にいるうちに作られ始める。親知らずができ始めるのは小学校の高学年から中学生頃だ。それだけの時間をかけて作られるからこそ、エナメル質のように緻密で極めて硬い成分を自らの体内で作り出すことができるのだろう。だが、しかし。そうして育てられた歯の成分が、なぜ酸には簡単に溶かされてしまうのだろう。神様は食べ物と口の中の細菌により作られる酸のことを考えていなかったのだろうか。だが、実は考えていなかった、想定の範囲外だったのではないのだろうか。それではいつ頃から、人間は想定外の食生活をするようになったのだろうか。

中久木矯正歯科センター 四谷 自由が丘の歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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