中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2011年03月02日

「急」のつくこと

車の運転では、急加速、急ハンドルなど、「急」の付く動作は避けましょうとよく言われる。
口ではどうだろうか。
長時間口に物を入れなかったとき、急に噛みはじめると歯の根元がじんわりした感じがすることがある。
噛み続けるとすぐに感じなくなるが、急に使われたことで歯の神経がびっくりしたのだろうか。

顎も同様に、急に使い始めると筋肉が強張った感じがすることがある。
起床直後も、長い時間顎を使っていないことがあるから、いきなり動かしたり、大欠伸をしたりすると顎の関節が痛かったり、ひどいと顎が外れてしまったりする。
こういう現象は、若い時にはさして気にならないが、年齢を重ねるにつれて嫌でも気がつくようになる。
顎などは本当に痛めてしまわないためにも、「急」に動かすことは気をつけたほうが良いだろう。











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posted by nakakuki_kyousei at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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