中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2010年08月06日

成人矯正 本当の意義2

それでは、見た目の問題に目をつぶれば、人と話すときに口元を手で押さえれば、問題は解決するのだろうか。
当面は問題は起きないかもしれない。あるいは問題が顕在化しないかもしれない。当面の指す時期は、多くの人で30代から40代くらいまでだと思う。この時期を過ぎると、見た目以外に別の問題が起きてくる。そう、虫歯や歯周病の進行、以前詰めたり被せたりした治療の寿命や破損など、歯医者に通う人の大半が訴える問題である。
誰だって問題が顕在化して、歯について悩むようになる前に、それを回避する手段があれば、それについて考え、望むことだろう。ではなぜ、そういう手段(予防手段)を実践する人が少ないのだろう。一番は、そうした手段や可能性があることを知らなかったということである。歯が痛んだり腫れたり噛めなくなってから歯医者に行き、そういう話をされ知識を得ても後の祭りだったということだ。だがそれを知って失望してもそのまま帰るわけにはいかない。今存在する痛みを和らげなければならない。痛みの原因を除かなければならない。こうして歯医者に行く目的は、だんだんと痛みや腫れの解消、当座の問題の解決になっていく。見方を変えれば、当面の問題が解消されれば、歯医者に行く必要はないということになる。












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posted by nakakuki_kyousei at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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