中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2009年05月15日

温度に耐える仮歯

口の中に一本、仮のかぶせ物になっている歯がある。
この仮歯、口の中に熱いものや冷たいものが入る度に、ぴきぴきというか、みしみしといった感覚がする。仮歯の素材がプラスチック系統のものなので、温度変化に膨張や収縮をしているのだろう。頭では判っていても、実際に感じてみると結構びっくりする。何度も膨張と収縮を繰り返せば、そのうち壊れてくるだろう。いくら形や色合いが良くできていても、所詮は仮のものである。仮でない歯の詰め物やかぶせ物であっても、こうした激しい温度変化を何十年も繰り返せば、少しずつ壊れてきてもおかしくないかもしれない。
















中久木矯正歯科センター 歯列矯正 新宿 四谷 自由が丘
posted by nakakuki_kyousei at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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