中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2009年02月16日

歯の神経の危機4

歯の神経は、感染するとすぐに死んでしまうとは限りません。少しずつ感染した部分を増やしながらも、感染していない場所は生き残る可能性があります。
そうしたぎりぎりの所であっても神経を救えるのであれば、救った方が良いのです。部分的でも神経が生きていれば、その歯には血管を通じ養分も通います。しかし神経が完全に死んでしまえばその歯はいわゆる枯れ木の状態です。枯れ木が年月を経て朽ちるように、神経を失った歯も朽ちてもろくなります。
歯の成分そのものがもろくなってしまっては、歯の上に被せる金属も、ブリッジも外れてしまうでしょうし、意味を成さなくなります。本当ならこれから長生きする間ずっと使いたい歯なのに、神経を失ってしまえば、人生の途中でその歯はもろく崩れてゆき、残りの期間は入れ歯など他の手段に頼らなければならなくなるかもしれません。



















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posted by nakakuki_kyousei at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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