中久木矯正歯科センターの歯列矯正ブログ

日ごろ気になることを書き込んでいきます。医院からのお知らせ、歯列矯正に関することや、それ以外でも。

2009年02月06日

子供の噛み合せ その基本が決まるとき2



第一大臼歯と呼ばれる奥歯が生えて、上と下の歯が噛み合うとき、どのように噛み合うかによって、噛み合わせの基本が決まると前回書きました。第一大臼歯は歯並びの一番奥に生えてくるため、この歯が生えてくる年齢の時期に、子供の口の中を奥まで見てあげていないと、親御さんがその不正に気が付くことは難しいかもしれません。
では、基本となる噛みあわせを乱さないように気をつけることができるポイントはあるのでしょうか。
一番気をつけたいのは、上顎と下顎の骨をずらす、動かすような力をかけないようにすることでしょう。上顎の骨は頭蓋骨に固定されていますが、下顎の骨は前後左右に動きます。例えば頬杖をつく時間が長いと、下顎の骨が頬杖の手によって後方に動かされます。顎の骨に乗っかっている歯が、顎の骨の位置関係のずれに対応して、ずれてかみ合ってしまうことがあるのです。これは、指しゃぶりや爪噛みなどの癖によっても起こる事があります。





















中久木矯正歯科センター 新宿 四谷 自由が丘 歯列矯正
posted by nakakuki_kyousei at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック